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医師に関する学び

医師を基礎から覚える

医師が激務の原因について

医師の激務の原因は昼働き、夜も救急患者の診察、入院患者の診察で働き、また次の日も働くことにあります。夜に仕事があった場合でも次の日が休みになるということはありません。そのかわり、年収は1000万円を超すことが珍しくないため、生活も安定しお金に困るようなことはありません。一人一人の患者さんが自分の治療によって元気になっていくので、とてもやりがいのある仕事です。医師の仕事が激務だとしてもなるだけの価値はあります。激務であろうが、自分のやりたい仕事を出来るのであれば、長時間労働も苦痛ではないのかもしれません。

激務な医師の一日を紹介します

激務だと言われている医師は、どのように1日過ごしているのでしょうか。大学病院の40歳代の医師のある日の1日を追ってみました。7時に病院に到着し、まずは抄読会です。その後病棟で回診です。9時から外来診察を行い、14時ごろサンドイッチを片手にパソコンを打ちながらの、5分昼食でした。16時頃診療が終わり、再び病棟で診察をしたりご家族への説明やオーダー出し等を行い、夕方から症例検討会でした。夜は各種書類の作成です。この作業がなければどれだけ楽でしょうか。研究もやらなければいけないし論文もまとめなければと、まだまだ仕事は山積みです。

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