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医師に多い病気とは

医師が体調を崩すことも

医師が病気になったとき

医者も人の子ですので、体の具合が悪くなることもあります。多くの人は、医師が病気になれば自分でカルテや処方箋を書いているのだろうと思っているようですが、それは一昔前の話で、今はそのようなことはできない病院が大半です。自分で自分の薬を処方できるのであれば、麻薬等のとんでもない薬を使っていたケースもあるので、現在は自分で薬の処方を行うことはできなくなりました。昼休みや空き時間に同僚や先輩に診察をお願いして、薬を処方してもらっています。

外科系の医師に多い病気

医者も人の子ですから、病気になることもあります。外科系の医師は、たいてい腰痛持ちです。長時間立ちっぱなしであることが大きな原因でしょう。立ちっぱなしと言っても、まっすぐに立っていればいいという訳ではなく、手術によっては体を少しねじっていたり、前かがみになっています。爪先立ちになっていることもあります。また術者の身長に差があると、誰かがしんどい思いをしなければなりません。手術台は執刀医に高さを合わすため、執刀医が長身だったり背が低かったりすると、他の術者はみんな手術が終わると「腰が痛い」と言っています。

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