トップ / 医師の仕事上における法律

医師法違反について

医師の仕事上における法律

医師の職務や資格を規定する法律

医師はその職務・資格などを法律によって規定されています。国家試験に合格し免許を得ることで患者さんを診察し治療を行うことができます。手術はもちろん、薬の処方や検査なども免許(資格)を持たない一般の人が行えば「犯罪」になってしまいます。出生証明書や死亡診断書などの書類の交付や一般にカルテといわれる診療録に関することも法で定められています。そして、病院や医院・クリニックなど医療機関の設置や運営に関してはまた別に定められた法があります。

医師への法律の制限について

医師法違反というものがあり、ある程度患者を守るために法律で縛られています。資格を持っていなければ医業をしてはならないという事は皆さんよくご存じではないでしょうか。他にもこれらに関した紛らわしい名称を用いてはならないという事も決められています。よく無免許や詐欺で病院として開業していて捕まっているニュースを見かけますが、ほとんどがその類です。病院へ行く場合は整形など特にそうですが、個人で開業している所などは調べたり、人に聞いてから通院しましょう。

↑PAGE TOP